出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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どんな作品なら芥川賞がとれるのか?その1 /最近の芥川賞作品に共通するもの

最近の芥川賞作品に共通するものよ

そこを行く方、
ばかばかしいと思わないで
まあ 、聞いてください。


どんな作品なら芥川賞がとれるのか?その1 /最近の芥川賞作品に共通するものなんて、
そんなこと知ってるよなんていわれても、あなた、
実はちゃんと理解していなかったり...

じゃあ
どんな作品なら芥川賞がとれるのか? を説明。

この図なんですが、
コレ 現代芥川賞作家の立ち位置を図にしたもの
そして比較していくうちに いろんな有力作家さんたちも混ぜちゃった。

伊坂幸太郎さんなんか、芥川賞じゃあないけれど、まあいいかということで
説明ね。

この図はの社会性は 社会の中の人間を描いている と理解してもいいかな
独創性は 細かな技法の独創性でなく 物語の作りとかから見たもの

たとえば ここにはいないけれど、
カミュの『異邦人』は人称の使い方が当時のフランス文学としては独創的
だったらしいけれど、この図にあてはめると
独創的でないほうに入っちゃう。

そこで
これを見ていくと
ほとんどの最近の芥川賞作家が

社会性がない 作品を書いて受賞している

これがひとつの傾向と読めるわけ。
つまり
社会性があっては受賞できない
ガーン!

ってどういうこと?

そこを次回は説明ね

ところで

伊坂さんの『ゴールデンスランバー』
書き方を変えてみると
芥川賞的になるのよ

軽いのりを重くして
もっと内面に入った書き方をすれば ね。

じゃ
次回


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