出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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文学として成立していると小説の作家は、社会や経済が描けない日本の事情

まず、文学として成立していると小説
って何?

と、いうところからスタートね。

ラノベのほとんど、経済小説のほとんど
文学として成立していない

べつに 小説だからって 文学的でなくてもいいのだけれど、

文がコレじゃーーね…というのばかりじゃ

作者のチープな読書経験も推してしるべしになる。

作者が、東大卒でも、MIT卒でも同じ
、だめなものはだめ。Cheapなものはチープ!!

なんだ、英字からカナに変えただけジャンなんて言わないでね。

日本文学じゃないけれど
ソルジェニーツィン
などを読んでみなはれ。

『この不思議な群島へはどうやって行くのか?
そこへが絶え間なく飛行機が飛び

そして私やあなたのようにそこへ死に行く者は、
必ず一つの関門を通らなければならない。
それは逮捕である。』

このうまさ!

これで新潮文庫だと
6巻まで1巻
500ページの分厚さで
迫力!迫力で迫ってくるわけ。

収容所群島 1―1918-1956文学的考察 (新潮文庫 ソ 2-7)収容所群島 1―1918-1956文学的考察 (新潮文庫 ソ 2-7)
(1975/02)
アレクサンドル・ソルジェニーツィン

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そんなわけで、いくつかの日本の経済小説とか政治小説とか
を読んでみた。

これがまたチープなんだな。

文体、構成、想像力のどれをとっても
ええええーー おかしいんじゃない
コレがベストセラーになったという小説!!!!!

と思えたりするわけ。あえて作者や小説のタイトルはださないけれどね。


今、日本の文学、芥川賞を受賞するような作家の小説は
ほとんどが、内にこもるもの。

いわゆる 私小説 または 私小説のようなもの

当然、その物語は
ニートの青年が乏しい動きの中で進んでいくとか、

おばあちゃんと二人暮らしで静かに日々が流れていくとか、

おおかたの人には理解不能な領域にまで達している。



当然 芸術的には高いけれど
面白くもなんともないというふうになる。

石原慎太郎氏の辛口批評も
わかります。

そんなわけで、

文学作品を書く小説の作家は、
より内側に入りこむことにより、
社会とは無縁になる。
もちろん、
日本国債の問題も
ユーロ危機も、
彼らには関心外。


こんな↓
芥川賞作品もあったけれど、wikipediaでは『中国民主化勢力の青春と挫折がテーマ』
と書いてあるけれど
どうということはない。

さらっと書いてあるだけ。

そんなもんなのよ。

時が滲む朝 (文春文庫)時が滲む朝 (文春文庫)
(2011/02/10)
楊 逸

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文学として
社会や経済が描けない と正直
つまらなくなる。

これらの小説のAmazonアマゾンカスタマーレビューを見ると
そこらへんがわかるのです。


日本国債(上) (講談社文庫)日本国債(上) (講談社文庫)
(2003/11/28)
幸田 真音

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ついでに、メモ代わりに
面白そうな経済本

世界はマネーに殺される (扶桑社新書)
大恐慌情報の虚(ウソ)と実(マコト)
2013年 大暴落後の日本経済
略奪大国~あなたの貯金が盗まれている!
地獄に落ちる世界経済
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