出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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この経済危機本のAmazonカスタマーレビューが荒れすぎていて面白い。

とても面白く読めた。
それって、本の内容じゃない。

Amazonのカスタマーレビューのことだ。

この作者のことはよく知らなかったが、
モルガン銀行の中で全世界中での儲け頭だったので
「伝説のトレーダー」と言われるほどすごい人だったが、

同時に

著作では、予想が当たらないということらしく、
予測が全く当たらない藤巻健史の未来予報
などと書かれてしまっているらしい。

そこで
今回出版されたこの本 ↓
がめでたくアマゾンランキング上位に君臨していたので
この本を例に
Amazonのカスタマーレビューを紹介してみようと思うのです。

なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのかなぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか
(2012/01/27)
藤巻 健史

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さて、この本
「円と国債がバブルの極限で、はじける寸前」と書き
あおる、あおる。

15件のカスタマーレビューが現在あるが、
☆2つ が5こ
☆1つ が5こ
と評判はかんばしくない。

それでもランキング上位維持で、十万部近くいってるんだから すごい すごい

せっかくだから
Amazonのカスタマーレビューを読んじゃおうということで
読み始めるとこれがまた面白すぎてたまらない。

電通や韓国資本やはたまた・・のバイアスをいっさい受けない
ガブとしてはたまらない。



まずはしょうかいね。

結果は、色々刺激的な話のオンパレードで、裏を考えずに読むと、
ころっと藤巻さんの話に騙されてしまいそうになるのでしょうが、
今回は、安達誠司さんというドイツ証券のエコノミストが書いた
円高の正体 (光文社新書)という本を先に読んでいたので、
どうやら藤巻さんの刺激的な語り口に騙されずに済んだようです。
ー以上 カスタマーレビューより一部引用ー

私は藤巻氏の意見は何十年先のいつかはそうなると思いますが、
藤巻氏は素人ではないので、そろそろ結果責任を感じた
ほうがよろしいかと思います。
ー以上 カスタマーレビューより一部引用ー

題名で購入しましたが、結論としては「買われるべくもない円が買われているだけのこと。将来は大暴落する。」というだけのものでした。
ー以上 カスタマーレビューより一部引用ー

まだ本を出版できる。。。だから日本は金融リテラシーが無いって言われるんですね。残念です。売れれば良いという出版社の見識も疑います。 ー以上 カスタマーレビューより一部引用ー

この本のことは
カスタマレビューに任せるとして、
それでもこのようなレビューが消されずに残される日本のネット風土の自由さに感謝です。

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