出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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「22年前発行の本が突然メチャ売れしている」という。でも、本当の仕掛けは何?




「22年前発行の本が突然メチャ売れしている」という。

でも、本当の仕掛けは何?

「“もっと若い時に読んでいれば…”そう思わずにはいられませんでした」と
記した帯で、
一年余りで約30万部を増刷、累計で46万部となったらしい。

外山滋比古氏の『思考の整理学』(ちくま文庫
の噂は
少し前から知っていたけれど、
まさか30万部超えとは予想だにしなかった。

文庫だからなせる技でも、この増刷部数は尋常ではない。
5万部売れれば大ヒットの時代なのだから。

もちろん
このニュースが、売上につながる。
そうするとさらに売れる。


もちろん、帯だけで売れてるわけじゃあない。
じゃあ、誰がこの販売促進ストーリーを考えて設計したのか?


いがいと、身近な人が仕掛け人だったりするから
この業界はあなどれない。

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