出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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メフィスト賞受賞作家を比べてみよう

最近ブログ書いていないでしょう?などといわれるから
しかたない! 再開するか ということで
書くことになったわけ。

そんなわけで、今回は
メフィスト賞受賞作家を比べてみよう!ということで


このメフィスト賞
講談社さんの中でも異質。
文芸図書第三編集部で扱うのだが、
面白ければ何でもよいというもの。しかもね、期限が決まっていない。

過去に受賞して育った方は
異能ぞろい。

そこで、比較したのは
この方々 敬称略

舞城王太郎
佐藤友哉
清涼院流水


他にも優秀な書き手さんは
一杯いるんだろうけれど
目だって成功した方々でかつ文学に近いといえば
この方々。

ほかにも
森博嗣や
西尾維新とかいるんだけれどね。

そこで、この三人を比べてみると
舞城王太郎
佐藤友哉
のお二人が芥川賞向き、純文学ぽい

一番文章がいいのは佐藤友哉

世界の終わりの終わり世界の終わりの終わり
(2007/09)
佐藤 友哉

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あの あの あの方が芥川賞をとるくらいだから
この方もとっていいと思うのだが。

そして文章というより
その疾走する文体はいったいどこへ向かうの?
というのが、
これ
阿修羅ガール (新潮文庫)阿修羅ガール (新潮文庫)
(2005/04)
舞城 王太郎

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さらにいえば
コズミック・ゼロ: 日本絶滅計画 (文春文庫)コズミック・ゼロ: 日本絶滅計画 (文春文庫)
(2012/05/10)
清涼院 流水

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これ面白かった。文学じゃないけれど。文章エクセレントじゃないけれど。

この三人は読んでおくだけの価値十分

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