出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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アメリカの経済学者は優れた啓蒙家

マンキューの入門経済学で経済学を勉強する人は多いらしい。

そこでこの本を
他の経済学入門書と比べて読んでみた。

挿絵がおおいわけでもなく、物語風でもないこの本は
がっちりと作られている。

それでも、この読みやすさはなんだろう?

翻訳者の力量が発揮されている。

肩の力をぬいて読める本格経済学書というのは
今まででこれくらいだろうか?

同時に読んだクルーグマンのマクロ経済学もよかった。

マンキューといい、クルーグマンといい、
アメリカの経済学者は優れた啓蒙家だと感じた。すばらしい。

マンキュー入門経済学マンキュー入門経済学
(2008/03)
N.グレゴリー マンキュー

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クルーグマンマクロ経済学クルーグマンマクロ経済学
(2009/03/20)
ポール・クルーグマン

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