出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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本を書くレベルもない方が、本を書いてベストセラーにするためには・・・。まずは序論ネ

先日、ある会合があって
出席していた学生が、感動した本をあげることになった。

そこにいたのは大学生、大学院生なわけだが、
さまざまな本のタイトルが挙げられた。

「で、その本のどこに感銘したの?」
意地悪だなーと思いつつも聞いてみると
とても、とても素直な返事がかえってきた。

「あの、ニンゲンとして真摯に生きることとは何かを考えさせられる内容に
感動しました。あの文章も人を現しているのだなと…」

「そうなんだー」と言いつつも、
あなたが感銘を受けたその本、本人、一行も書いてませんから。どだい
偉い経営者や偉いxxxなんて偉そうに見えてもたいしたことないですから。
そういえば、その本、編集者がホテルにかんづめで書いたんだけれど、
過去に話した内容を推敲するうちに
決定的な矛盾にぶつかり、苦労しましたと言ってたんだよねー。

そら耳、そら耳。

そんなわけで、本の作者が
金持ちなら
さまざまな工夫をして、もとい、カネを使って
ベストセラーを作り出す。
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ある日をさかいに急上昇
などということも。

さらには、何だこの本?という本までもが自費出版というかたちで世の中にでてくる。

本を書くレベルにも達していない方が書くんだから
他人に書かせて カネでベストセラーにしていますということを
わからせるレベルの工作をするな!

ちょっとばかし 不快なんですけど

もうちょっと工夫しろ!ということで、
「本を書くレベルもない方が、本を書いてベストセラーにするためには・・・。」
の まずは序論 だけネ

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