出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小説新人賞をとるために重要な「文」にかんする4つのこと その(1)

小説新人賞 と いってもさまざま。

ラノベ、ミステリーから
純文学まで
それぞれに違いがある。

でも、おのずと
小説新人賞 をとるには ルールがある。


純文学でもラノベでも その製作手法には さしたるルールはないのに、
小説新人賞 をとるには ルールがあるのだ!!



どうしてだか、わかる ?

この種のルールが、
文学的・小説的制作の制約の中でのルールで
ないことはご理解いただけるでしょうか?

少なくとも
小説はこう書かなければいけないという
ルールはないのだ。


それなのに
賞の選者は
「表現手法自体は陳腐だが、伝えたい気持ちは理解できた、ただ、力不足は否めない。
書き出しを読めばわかるようにナルシストのストーカーが小説に愛を注いだつもりで書いた
駄文と言える」
「よく勉強された文章で書かれているが、
これも「勘違い文学」のひとつだなと感じた。受賞する理由を数えるより
しない理由を数えたほうが圧倒的に多い。」
「文学が何かを解決するという思い込みに導かれて書かれた
この小説は、完全自己中であり、ディシプリンがどうのというレベル
以前のものだ。表現手法も思い込みに満ちており
きもちわるく、読むほどに不快になる」
などと書き始める。

これが、最終選者のえらーーーーい先生方ならまだ
納得してもいいかなと思い込んでもいいが、

一次選者までが
このような潜在意識を持ち始める。

つまるところ、
ルールはないと言いながら
ルールはあるのだ!


ただ、そのルールは選者の
潜在意識の中でしか存在してなく
顕在化されていないので
無意識により分けているだけなのだ。
それを ルールと気づかずに!


そんなわけで、
下の図を参考にして
小説新人賞をとるために重要な「文」にかんする4つのこと
を書いてみようと思う。





砂の女 (新潮文庫)砂の女 (新潮文庫)
(2003/03)
安部 公房

商品詳細を見る

阿修羅ガール (新潮文庫)阿修羅ガール (新潮文庫)
(2005/04/24)
舞城 王太郎

商品詳細を見る

シンセミア〈1〉 (朝日文庫)シンセミア〈1〉 (朝日文庫)
(2006/10)
阿部 和重

商品詳細を見る

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。