出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おーーっと、忘れるとこだった。小説新人賞をとるために重要な「文」にかんする4つのこと。おまけだけど重要

小説新人賞といっても
純文学に偏り過ぎて書いたきらいがあるなー

こりゃ いかんということで。

何回も公募新人賞に作品をだしているのに
どうしても受賞、いや最終選考にもはいらない
という方は、作品に致命的な欠陥がある。


ただし
「内容が面白くない」なんていうのは選考基準には
はいらないからね。


だって ほとんどの小説新人賞の内容は つまらないですから!


そのつまらない小説でも
取捨選択される基準があるのです。

なに、小説創作にはルールがない! と言ったじゃないかって!
確かに ルールはないのだけれど、選ぶ側はルールを決めないと
選べないということなわけ!


そこでそのルールは何か? ということは
選ぶ側でも意識していない。
だから、ルールはないと
選ぶ側も思い込んでいる。

そのルールとは

描写 なのです。


情景
動作
心理

のからませかたの法則といった
描写の隠された法則 なのです。

ただし、これは書くと長くなる。
だから何回かに分けて書くからね


ーおーーっと、忘れるとこだった。小説新人賞をとるために重要な「文」にかんする4つのこと。おまけだけど重要ー


希望の国のエクソダス (文春文庫)希望の国のエクソダス (文春文庫)
(2002/05)
村上 龍

商品詳細を見る

八月の路上に捨てる (文春文庫)八月の路上に捨てる (文春文庫)
(2009/08/04)
伊藤 たかみ

商品詳細を見る

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。