出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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読者に「どうだ、わかるまい!」と思わせ、物語性を否定しなければ芥川賞は受賞できない

書くまいと思っていたが
やっぱり書いてしまった。

直木賞が熟練した作家の小説に与えられるのにたいして、
芥川賞は純文学の新人の小説に与えられる。

第149回(2013年上半期)は

爪と目爪と目
(2013/07/26)
藤野 可織

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に与えられた。

あたりまえだが、最近の芥川賞受賞作品
の例に漏れることなく、内容は つまらない。そして、物語 などというものはそこにはない。

と、まあ ここまでは
芥川賞を受賞する作品の絶対必要要件であるためしかたないが、

この小説、
先人が残してきた描写の
原則なるものを完全に無視して書かれている。

2人称で書けば 作品は壊れる ということを
なんとかぎりぎり体裁を保ちながら、書いていくが、
同時に 描写は大きく破たんしていく。

故・井上ひさし先生に
ぜひ読んでもらいたいくらいだ。

なにこれ、だれの目線?

やっぱり 文は破たんしている。

そして、この 人称へのこだわりは
読者に「読んだってわからないだろう! ほーら」という
そこに隠されたメッセージを見出してしまう。

いやー ガブが
おばかで読みこなせないだけなのかなー?












読者に「どうだ、わかるまい!」と思わせ、物語性を否定しなければ芥川賞は受賞できない

あっ
そうそう、Amazonカスタマーレビュー
だけど、
「★ひとつの方のレビュー」 が、
とっても楽しく読めました。


追伸
早く
舞城 王太郎さんが芥川賞を受賞しますように。

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