出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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Amazonカスタマーレビューに凹む作家の皆さんたち

Amazonカスタマーレビューに凹む作家の皆さんたちと言っても
ビジネス書から文学まで広くいえることだと思う。

まず 「Amazonカスタマーレビュー★5つ」 しかない 本 なんて
ほとんどが その評価は やらせ、自作自演 だから
度外視することとして、

当たり前のことが書いてあるだの、へたな小説 だの
まったく感情移入できないだの 書かれたら
作家の皆さん、頭に血が上ること間違いない。

もっとも あまり
Amazonカスタマーレビュー の酷評を気にしないと
言う作家先生もおられて、よく聞いてみると
「Amazonカスタマーレビュー」じたいをよくわかっていない
方だったりする。


Amazonカスタマーレビューがたくさん書かれているものほど
よく売れている本で、
マーケットプレイスでの販売価格(要するに古本価格)が
新本の価格と乖離していない本ほど時間がたっても需要があってほしがられる本だというのは
理解できると思うし、事実なのだ。


別にたいしたことない本でも、
何かの理由で
ベストセラーになって、その後はマーケットプレイスで
1円で数百冊も出品される。
これでも、出版社や作家先生は 売れたのだからいいのだが。。

ところで
まだ読んでいないのだが
村上春樹氏の本は新しい本が出るたびに
Amazonカスタマーレビュー
が荒れるようになってきている。
しかもこの本は
この作家の分岐点のようにもおもえるレビューが
書かれている。

一度読んでみてください。

Amazonカスタマーレビュー
は その本以上に面白くなってきているから。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
(2013/04/12)
村上 春樹

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ちなみに

参考までに



さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
バカの壁 (新潮新書)
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
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