出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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この本の売れ行きがロングセラーとなっている。悪韓論 (新潮新書)室谷 克実

この本が売れている。

発行部数はわからないのだが、
夏までは本屋でも品切れ状態だった。
今年の4月17日に出た本だけれど、
8月9日までAmazonランキング100位以内をキープしていた。

それは、それは すばらしい売れ方で
今だって 100位台にいるくらいだ。

このての本にしては売れ方がすごい、まさにベストセラーなのだ。

韓国や韓国人について、思うことはほとんどないが、
最近のニュースをみると、この国にたいする見方が変わってきたと感じる。



韓国人の友人もいるので
話しているとわかるけれど、

韓国では
「反日」を書くとその新聞が売れて、
売れれば儲かるのでさらに反日をあおる。

政治家もその流れにのり
選挙での票を得ようとする。

教育の現場では

最初から日本は悪だと教えていて、
伊藤博文を暗殺した安重根の名前は英雄として教えるが
彼の書いた「東洋平和論」の「日露戦争で日本がロシアに勝って韓国人
は喜んだ」という部分はけっして教えない。


ずっと中国の属国であったのに
その事実を侵略と認めず、日本のみが侵略国と教科書で書き、


韓国のヴォルテールといわれる
独立新聞を発刊した載弼(ソジェピル)については
すこし教えるが、
独立新聞の創刊号で
「日本は日清戦争で勝ち、朝鮮を属国から解放した恩人」と書いたことについては
いっさい何があっても教えない。

「朝鮮の清からの独立を自国民の手によるもの」と
どうしても 教えたいがために、下関条約で日本と清が朝鮮半島の独立を認めた →「日本の力で
独立させてもらえた」と教えると問題があるため
下関条約をいっさい教えない。

そして 韓国の教育で正しくない歴史が教えられているのを
隠すために「日本の歴史認識は捏造」だと刷り込む。


だいたい
韓国の義務教育で 歴史教育そのものを軽視し、
反日の部分だけつまみぐいするようだ。



ちなみに

この本・悪韓論 (新潮新書) のAmazonランキング推移 →ここで確認できます

まるでAKBの写真集のような売れ方です。

悪韓論 (新潮新書)悪韓論 (新潮新書)
(2013/04/17)
室谷 克実

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第8週1話脱亜論?福沢諭吉が朝鮮人を見捨てたワケ【CGS倉山満】
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