出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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「文学新人賞の偏差値」から見る小説家希望者にとっての公募小説新人賞の選び方

2013.11.23 文学新人賞の偏差値=この賞をとったらどれだけ本を出せるかをランキングしてみた
というタイトルのブログ記事があって
読んでみたらけっこう面白かった。

「各文学新人賞の受賞者が現在までに出した小説の発刊点数を数えて、文学賞別に集計してみた。
(引用 引用元)」
ということなのだが、
数字でみると、推理ミステリー系が強く、次にミステリー系と純文学が順不同でならび、ライトノベルという感じになる。

公募小説新人賞のどれに応募しようか迷って
たいていの人は締め切りが近いもの、賞金が大きいもの、
受賞後次回作がだせそうなもので選ぶが、
そういった視点で選ばないほうがいい。

「自分がどんな作品なら書けるのか?」によって
応募する賞を決めるべきだと思う。


こんなふうに書いては失礼は百も承知だが

偏見かもしれないが、純文学系なら
私小説ぽい独白で病的なものでないと受賞はしない。
もちろん主人公の職業はアルバイトとかニートとかだ。
正業に就いていてはいけない。
主人公は毎日アルバイトに行き、家に帰り
母親と会話する。何もおきないし、何の変化もない
というものが、現在日本の究極の純文学賞受賞に
あいふさわしい作品なのだ。

たとえば、
ソルジェニーツィンの「収容所群島」のような作品を応募しても
今の日本の純文学系の新人賞では、かすりさえしないだろう。

自分の持ち味を生かせる新人賞に応募しなければ
どんなに文章がうまくて構成が良くて面白くても
受賞は無理なのだ。

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