出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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ベストセラーはだせるけれど、いい本はできない。

「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?―お金で後悔しないための経済学 (ソフトバンク新書 58)「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?―お金で後悔しないための経済学 (ソフトバンク新書 58)
(2007/12/15)
山本 御稔

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経済は感情で動く―― はじめての行動経済学 (単行本(ソフトカバー))
マッテオ モッテルリーニ (著), 泉 典子 (翻訳) という本が
行動経済学の本では、ずっと売れている。

紀伊国屋さんの戦略が図星であたったかたちなんだろうなと思う。

でもこの本も いい線いっている。
「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?
―お金で後悔しないための経済学 (ソフトバンク新書 58)

ところで、ずっとおもしろいなと思うことがある。

いい本が売れるわけではない現代で、
それでも、いい本を作ろうという編集者がたまに
いることだ。


ある出版社などはマスコミではもてはやされているが、その
内実は 編集者がやたらやめていく。

もちろん、ベストセラーはだせるけれど、いい本はできない。


ある人が amazonのコメントからマーケティングし、
ひとつの方向性を導き出そうとしている。

ネットはある意味 誘導がある世界だけれど、それでも
真実を見極めて すばらしい本ができるのなら期待したい。
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