出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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ソロスは警告する

ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ
(2008/09/02)
ジョージ・ソロス松藤 民輔 (解説)

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売れているソロスの本。
講談社

しかも、9月発売
そして10月の世界的金融危機

まさに的を得ている。
タイミングもすごい。
たんなる
経済投資の本と
思っちゃいけない。

原作準備、原作著作、翻訳を考えると
最短でも3か月はかかる。

もちろん本人自筆ではなく
本人の発言をもとに誰かが書いているのだろうけれど、
それにしても、この金融危機の震源地で、
10月の出来事をこの春には予想していたことになる。


タイミング狙いのうまい
講談社ゆえにできたこと。

出版社によって早さはこんなに違うのか?

どこかの出版社も学んで欲しい。

おっと、内容を書くのを忘れていた。
もちろん、★★★★★


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