出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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初めて本をだす時

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初めてを出版するとき、
出版コーディネーターに依頼したり、
出版社に持ち込んだりと、やりかたはさまざま。

だけど、タイトルも内容も自分の思った
とおりになると思っちゃ、間違い。
出版社はそのが実際に売れなければ意味がない。
そして、もちこんでくる作品の9割はそこを
考えていない。

初めてをだす人に対して、
出版契約はなかなか締結しない。
もうほぼ確定でも、初版○万部で、利益はXX円、
ターゲット層はxxで、これだけ売れる。
その根拠はxx。という社内稟議を、
とうさなければならない。

しぜんに既存の書き手さんに、
「このテーマで・・・」とお願いすることになる。

新人作家さんとしてはたぶんその間不安で
しょうがないはずだ。
出版社にはそんな新人作家さんの気持ちを
おもんばかる気持ちなどさらさらない。

タフでなければ生きていけない。

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