出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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娘が東大に合格した本当の理由

娘が東大に合格した本当の理由~高3の春、E判定から始める東大受験~ (小学館101新書)娘が東大に合格した本当の理由~高3の春、E判定から始める東大受験~ (小学館101新書)
(2008/12/01)
陰山 英男

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陰山先生の本、しかも小学館からでている。
売れ行きはAMAZON5%、書店95%というところだろう。
べつにパブラインをみているわけではないけれど、
大型書店では平積み展開されているところは多い。

この力のいれようだと、10万部~30万部が目標。

でも、売り方へただ。ごめんね、小学館さん。

まず、
「章立て」、、、つかみがない。
「東大合格生のノートはかならず美しい (単行本) 」
は、つかむものが決まっていて、
ひきも決まっていた。

だから売れた。

教育者は生徒のもっている力を引き出すもの。
自分をアピールするものではない。
そして、出版社の担当にもその力がなかったのかな
(ごめんね)

これからの販売展開(ここまでくるとこれしかないからね)
を期待します。

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