出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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本の売り方

貿易ビジネスの基本と常識貿易ビジネスの基本と常識
(2009/02/21)
大須賀 祐

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ベストセラーと、いい本がイコールにならないことは今や常識。

お金を銀行に預けていてはだめよ。という本はベストセラーに
なったが、むろんそのあとの金融不安、リーマン危機から
こりゃーだめだということで、
amazonではぼろくそにコメント・評価されている。

売れればいい出版社が、「こんな感じで、こうやって」と
決めて書かせるんだからしょうがないけれど、
書き手に見識があるとは思えない本も多い。

書き手は書いていくことで自分の意見をまとめていくことが多い。

もちろん読み手側にも問題があることもある。

たとえば、この本、いい本であるか否かは別として、
発売前に予約でAMAZON総合ランキング2位。
そしてじょじょにランキングは落ちていくが、
売れている本=いい本と、
思い込む人も圧倒的に多い。

でも、それでもいいのだ。一瞬でも目立てば
新文化なんかでとりあげられ、
中堅書店でもおいてもらえる。

おいてもらえるから売れるという循環になる。

丸善の○○店ランキング2位とかも
材料になる。

一店舗だけで目立ってもアリの世界。

この循環に入れない本はよくても売れない。

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