出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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良い本で文章もGOODだった。だけど思いのほか伸び悩み "円高円安でわかる世界のお金の大原則"

円高円安でわかる世界のお金の大原則 (大人の社会科)円高円安でわかる世界のお金の大原則 (大人の社会科)
(2009/01/16)
岩本 沙弓

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しばらくぶりに
おもしろくわかりやすい為替の本の登場。
たぶん作者の第一作なんだろう。

章立て、切り口、わかりやすさ
イラスト、文章、横書き、、、すべてが良かった。

だけど、
マーケティングをしてみても
出版業界 では
何が売れるかわからないのが
わからないのが常識。


ベストセラーって何?というのが出版人の考え。

ビジネス書で、タイトル斜め書き
は売れないとか、
同じく、青色は売れないとかあるけれど、

どんなにいい本でもビジネス書の処女作
はだめという原則がある。

この本の出版部数もよくて初版1万部
で第二版は、何かがなければ無理かな??と思ってしまう。

それでも この本には、がんばってほしい。じっさい、いい本なんだから。
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