出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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Amazonで自作自演でランキングを操作する著者たち

Amazonで自作自演でランキングを操作する著者が最近
また でてきた。

その多くが
情報起業家と呼ばれる人たちなのだけれど、

彼らがやることは
Amazonで大量に自作の本を購入して、
あるいは、  購入を委託して
ランキング上位を獲得することにある。

俗に出版社のあいだでは
amazonの
売上の10倍~20倍が総売り上げ
とされるから、3-4日程度でばらして
300冊も購入すればランキング上位になる。

このての作者の方々はAmazon図書総合ランキング1位
をとりたがるから、
2日程度で400冊も買えば、間違いなく1位にランキングされる。

これが 自作自演 と どうしてわかるか?というと、
売れ筋のわかるパブラインやその他もろもろでは
Amazon総合ランキング1位の本が、ベスト100位にも
はいっていないからだ。

そして、次にAmazonのカストマレビュー、これを読めば
10以上のカストマーレビューを作者が一人で書いていることがわかる。

違うように書かれた文章でも、
同一の書き手によるクセ は隠せない からだ。

その効果は
新文化 にとりあげられることなどもさることながら、

それらのトリックに素直にひっかかる追従者
目当てであることが多い。


そして、最終的に採算があうのか?といえば、昨年くらいまでは
採算があうケースもあったが、今年はそうでなくなった・・・といえる。

どうして、それがわかるか?

それは、それをやられて 販売計画 がめちゃくちゃになった
出版社の専務と
その件でさきほどまで 打合せ していたからなのです。 

へたをすれば、 出版社の信用にまで及びかねない。

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